病院によって不妊治療の方針は違います

病院によって不妊治療の方針は違います最近不妊の定義が、結婚して子どもを意識して2年以上できなかった場合から、1年に短縮されました。私にも子どもがいるのですが、不妊で悩んでいる人は本当に多いと思います。ママ友など子どもがいる人のなかでも全く何もせず、本当に自然に妊娠できた、という人は2割くらいだと思います。そのほかの人は私も含め、不妊治療に通っていたり、自分で基礎体温をつけたり、排卵検査薬などを使って意識して妊娠しています。晩婚化だからと理由を一括りにできないほど、妊娠というのは難しいことになってきていると思います。

不妊治療は始めるならとにかく早い方がいいと思います。1年でもかなり違いがありますし、20代から始めても遅いということはないと思います。不妊治療は病院によってかなり方法に違いがあります。病院それぞれがポリシーのようなものを持っていて、どの病院がどんな考えでどんな治療方法を行っているのかをしっかり事前に知っておく必要があると思います。例えば採卵ひとつとってもやり方は病院によって違います。とにかく自然にこだわる場合は麻酔なしで採卵を行いますし、患者の負担をなるべく軽くしたいという考え病院では麻酔をして採卵をします。

体外受精、顕微授精にステップアップするともっと治療方法に違いが出てきます。たいていの場合は事前に説明会があるのでしっかり内容を把握して自分が今、どのような治療方法を行っていて、どのようなメリットデメリットがあるのかをきちんと考える必要があるのです。最近は不妊の人のブログなどもたくさんあり、通っている病院の治療法などを紹介しているのでそれを参考にしても良いと思います。